公務員試験 面接

公務員になりたいなら今がチャンス。しかし…

履歴書を書いている男性

公務員を目指す人にとって今は採用バブルといえるチャンスの時代。平成19年頃より団塊世代の退職が一斉に始まったために新たな人員を採用しているからです。

職種にもよりますが長らく採用なしや若干名の募集だった枠だったのに20名程度を採用している例もあります。

このように“枠”は広がっているのですが、公務員試験に合格することが簡単になったかといえばそんなことはありません。ご存知のように不透明な経済情勢を受けて公務員を志望する人も増加しています。

さらには大手メーカーや有力地銀の採用を断ってまで公務員を選んだり、仮面浪人として大学に進学しながら高卒レベルの公務員試験を受けて採用が決まれば大学を中退する人もいるくらいです。

このように受験者の増加に加えて、競争相手のレベルも上がっているのが実情です。そして、どこで差がつくかといえば「面接」です。

面接に向けて万全の対策を

面接を受けている学生

近年の公務員試験全体の傾向としていえるのが“人物志向”。つまり面接で合格・不合格を決める割合が高くなっていることです。

例えば小田原市役所では事務職の筆記試験・教養試験を廃止し4度の面接で採用を決めることになりました。また橋下徹市長の大阪市でも小論文と面接だけの試験に制度変更しています。

他の地域でも職種によって面接の配点が高くなっているところはたくさんあります。このように公務員試験を突破するには面接の対策が非常に重要なのです。

ところがこの面接で苦労する人がたくさんいます。面接は民間企業と同じような準備をしておけばよいと思われていることもありますが大きな間違いです。

公務員試験には公務員試験に対応した面接対策が必要になります。学力試験を突破したことで安心してしまい対策が不十分なまま面接を迎えてしまい、あえなく不合格になってしまう人が毎年何万人も存在します。

せっかく努力の末に面接を受ける権利を得たのに面接の結果が駄目だったときの、公務員になれる将来を目の前で掴み損ねた失望は何ともいえません。

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